雑草対策・草が生えない土[楽土]防草土、舗装土
楽土とは
楽土は簡単に雑草対策が出来る雑草が生えない土(防草土)です。
水をかけるだけで固まり簡単に施工ができ、固まる土の為、雑草が生えてきません。
また、透水性がありますので、まわりの木や花も害を為さない上、雨の後のぬかるみも無くなります。
【楽土】でお庭の雑草対策に!草むしりの苦労から開放されます!!
楽土の特長
- 施工は簡単。水を掛けるだけ。
- 草が生えません。
- 透水性に優れています。
- 質感は土そのもの。
- 雨の後のぬかるみが無くなります。
- ヒートアイランド防止に効果があります。
- 環境にやさしい完全無機素材です。
- 不要になったら砕くだけで自然の土に還ります。
楽土の用途・荷姿
防草土
3cm厚さで施工。草が生えません。
庭、物干し場などに適しています。
施工面積(参考)
5cm以上の厚さで施工。歩行できます。
庭園通路などに適しています。
※駐車場には不向きです。
楽土の施工手順
「楽土」の出来上り、耐久性は前工程(路盤)の良否で決まります。丁寧、確実に行って下さい。
- 加工する場所を除草します。
- 「楽度」の施工厚さ分をすき取りします。
- 軟弱な地盤の場合はバラスを敷き込み、ランマー等で充分に填圧します。
(地盤の状況によって固化材、客土、クッション砂なども併用して下さい。)
- 水勾配、排水も考慮して平らにします。
施工に必要な量の「楽土」を準備します。
「楽土」を所定の厚さに敷き均します。
- 施工面積と施工厚さで算出した必要量の「楽土」を準備します。
- 「楽土」を開封し、所定の厚さに敷き込みます。
- スコップ、レーキなどを使って粗均しします。
- 定木(真っ直ぐな板で可)や木鏝などを使って締め固めながら平滑にします。
その後で定木を立てて表面を荒らすと、より土感が出ます。
「楽土」は水と反応して硬化します。必ず規定量の水を散水して下さい。
- 規定量の清浄な水を準備します。・・・3.0・3.4リットル/袋
- 準備した水をジョロで均等に散水します。
散水は一度で行っても良いのですが、均一性を欠きやすいので、2度に分けて行うことをお奨めします。2度目の散水は1度目に散水した水が浸透し、歩行出来る状態になって行って下さい。
「楽土」は施工の翌日には歩行出来ます。以下の点に注意してお使い下さい。
- 下地の地盤に水が浸透し緩んでいます。一ヶ所に重量を掛けないで下さい。
- 施工後、当分の間は施工した「楽土」の表面に砂粒が浮き出ます。掃除しながらお使い下さい。
- 施工後3ヶ月間は硬くなり続けます。凹凸の修正などは早めに行って下さい。
- 湿気の多い場所に施工された場合、結合材の白華(白くなる)や苔の発生があります。
- 日向や風の通る場所に施工された場合、結合材が充分硬化せず、表面に粉を吹きやすくなりますので、施工後の1週間程度は毎日1回以上散水養生して下さい。
楽土の注意事項
本製品は、普通ポルトランドセメントを主要結合材としています。粉塵が立ちやすく、水に濡れると強アルカリ性を示します。取扱に際しては保護具(防塵マスク、ゴム手袋等)をご着用下さい。万一、皮膚に付着した時、目に入った時、吸引した時、飲み込んだ時は直ちに洗浄等の応急処置を施して速やかに専門医の診察を受けて下さい。